パーマ

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カラーリング同様、パーマにおいても妊婦さんは注意が必要だと言われています。ですが本当に妊婦さんはパーマをするべきではないのか、と言うと定かではないようなので、やはり体質とかその人のホルモンバランスによるのではないか、と思われます。ですが一様に言えることはパーマと言う施術をするのは、妊娠中はかなり体に負担がかかる、と言う事です。パーマをかける、というのは例え妊婦さんではなくても、その日一日は他の予定を入れないでいたりしますよね。施術時間も長いですが、待ち時間などを入れるとほぼ一日がかりです。同じ姿勢で座っている時間も長く、おそらく妊娠中・後期の妊婦さんにとってはかなりストレスのかかる時間となるでしょう。何でもない時ならどんなヘアスタイルになるか楽しみなばかりでしょうけれども、お腹の事を気にしながらの長時間は辛いかもしれません。また夏場や冬場はかなり空調も聞いていて、冷えたり乾燥したりするのも体に良くありません。一旦パーマの施術を始めてしまうと、途中で「止めます」とは言えなくなります。自分では大丈夫と思っていても途中で匂いなどで気分が悪くなる事も考えられます。すくなくともつわりの時期や安定期に入るまでは、パーマはやめておいた方が無難かもしれませんね。妊娠中のストレスと言うのは、身体的な事も大きいですが、意外と大きいのは周囲の意見や多くの情報に振り回される、と言う事があると思うのですね。妊娠はおめでたい事ですから、本人以上に家族や周囲が喜んでくれるものです。ですが周囲の喜び方と言うのは、本当に手放しで喜んでいる訳で、良かれと思って心配したり情報を提供してくれたりするものです。ですがそれを受け止める妊婦さん自身は、その人達の意見を無視するわけにもいかず、どう振る舞ったらよいのかと悩んでしまう事も有ります。例えば旦那さんの意見ならば反論も出来るかもしれませんが、旦那さんの家族、姑さん、小姑さんなどからのアドバイスは、たとえ疑問に思っても受け入れなくてはならないときも有ります。時代によって推奨されている妊娠中の過ごし方も違ってきています。自分がネットなどで得た情報と違っていると、どうしてよいか解らなくなりますよね。ですが周囲の人たちの意見も大切ですが一番良いのは、自分自身が本当に気分よく過ごす事ですね。ヘアスタイルに関しても「どうして長い髪をしているの?」と言う人もいるかもしれませんが、自分がそのスタイルが好きで、苦痛でないのであれば、ロングヘアが良くない、というわけではありません。横須賀 美容院


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