面接担当者

面接担当者

面接担当者

一般企業の様な人数の多い会社であれば、採用面接で担当してもらう人、というのは実際に入社したらほとんど関わりのない人である可能性も高いですね。ですが美容室の様な所では、大きな美容室だとしてもスタッフは20人ぐらいではないでしょうか。そうするとその中の誰かが面接官を務めるわけで、おそらくその美容室で働くことになったとしたら、その面接官の人とも関わりを持つことになるでしょう。面接されて選ばれる、と考えるとその面接官や美容室に実権があるように思いがちですが、実は採用面接を受ける側としても、選ぶ権利があります。もしもその採用面接の担当者の印象があまりにも悪かった場合、たとえ採用されてそこで働くことになったとしても不安が残りますね。あんな感じの人がいる美容室でははたらきたくない、と感じてしまう事もあるかもしれません。ですから採用担当者や採用面接の際になんらかの形で関わりを持つスタッフの様子、というのは、見ておく必要があると思うんですね。その人達と一緒に働くことになるのは確実です。短い時間なので判断が難しいかもしれませんが、少なくともその短い時間の中で良い印象を持つことが出来ないのであれば、その美容室で働いても上手くいかない可能性がありますね。採用面接の時のポイントはまずは外見である、と言えるかもしれません。まず最初に面接官の目に飛び込んでくるのはその人の外見ですからね。それは良く言われる第一印象という事になります。その人が美人かどうか、と言う事もあるかもしれませんが、パッと見が全体的な印象、という事でかなりポイントをアップさせることができます。それにはファッションやヘアスタイル、といった容姿を考えなくてはいけない事になります。この場合気を付けなくてはいけないのは「良い印象を与えなくてはならない」と言う事よりも「悪い印象を与えない」と言う事だと思うんですね。パッと見の印象が悪ければそこからはその人に対して悪いイメージしか持てなくなる可能性が高いです。例えばその人がどんなにその後で面接官に良い事を話したとしても外見から判断されてしまって「嘘っぽい」と思われてしまうケースはよくあります。とても損をしてしまいますね。ですから良い印象を残そう、と張り切るばかりではなく、悪い印象にならない様に、と言う注意をすべきだとおもいますね。特に美容師と言う職業は一般世間から「軽い」とか「悪そう」と言うイメージをもたれる事が多い業界です。オシャレな中にもきちんとした誠実さを感じさせるような外見になるようにしたいものです。三軒茶屋 まつエク


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