客層

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美容室に対してどんなことにこだわりたいか、と言う事を考える時に「他にどんなお客さんが来店しているのだろうか」と言う事を意識してみるのも面白いかもしれません。最近は良く知らない美容室であっても思いって予約が開いていたらすぐに来店できるようなネット予約などもありますよね。そういう形で予約を入れた場合に実際にその美容室へ行ってみて「あれ?なんだか年齢層が高いな」と思ったり「なんだか居心地が悪い美容室だったな」と感じる事があるかもしれません。それはその美容室に通っている人たちの客層が自分とはちょっと雰囲気の違う人達だったりするからではないでしょうか。自分と似た様な雰囲気や年代のお客さんが来店している美容室、というのは少なくとも自分のと同じ年代の人たちのヘアスタイルをたくさん作っている、と言う可能性が高いですね。ですからそのようなヘアスタイルづくりをその美容室のスタッフたちは良く経験している、と言う事で安心できますね。その美容室にどんなお客さんが通っているのか、と言う事を知るためにはネットの口コミ欄などでお客さんの年齢を見てみたり、最近は個人のブログでも美容室へ行った日に作ってもらったヘアスタイルをアップしている人もいます。それらを利用すればなんとなく客層を掴む事が出来るでしょう。美容室を選ぶ時に何にこだわるか、と言う事を考えた時に「美容室=髪を切ってくれる美容師」ではありませんよね。どんなに雰囲気が良くて内装が素敵な美容室であっても、そこには何人かの美容師がいて、そのうちの誰かにカットしてもらうわけです。ですから本来気にするべきなのは美容室の内装や雰囲気ではなく、どんな美容師がいるか、と言う事ではないか、と言う考え方もあるでしょう。最近では美容師個人がSNSなどで自分の作るヘアスタイルを画像や動画でアップしていたり、ブログなどでプライベートっぽいことまで発信したりしています。そういうのを参考にして「この美容室いいな」ではなく「この美容師さん良いな」と思える人を探すのも一つの方法でしょう。その時のこだわりは各自で違うと思います。たとえばその人とのトークにこだわるなら趣味や特技などを比較してみるの良いかもしれません。ただ「とにかくテクニックのある人」というのであればその人の美容師としての経験年数やコンテストなどの出場歴などを比較してみるのも良いかもしれませんね。かつては評判の良い美容室、といっても、担当してくれたのが駆け出しの新人だったりして満足できないケースも有ったかもしれませんが、今では一度も有った事は無いけれどもネットで見て予約時に指名してみた、と言うケースも良くあることでしょう。柏でネイル


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