中高年のオシャレ感覚

中高年のオシャレ感覚

中高年のオシャレ感覚

美容室を利用している人は若い人だろう、と言う考え方はだんだんと今の日本では当てはまらなくなってきているのではないでしょうか。日本では確実に高齢化社会に突入している訳ですが、今から高齢者と呼ばれるようになってきている人たちの多くは、おしゃれにもとても興味を持っている人たちだと思うんですね。ですから白髪染めやカラーリング、ウィッグといった事にも積極的にチャレンジしているようにも思いますし、なによりかつての日本人の高齢者よりも健康的でまだまだ十分に社会参加をされている人たちが多いですよね。ですから家に閉じこもっている人たちばかりではないので、外出の機会が増えれば当然オシャレに対する意識も衰えていません。ですから若い人たちと同じぐらいの頻度で美容室へ行き、いつまでもキレイにしていようという心持でいる人たちが多いと思うんですね。かつてはおばあちゃん、と言うと腰が曲がって家の中から庭を眺めている様なイメージだったかもしれませんが、現代のおばあちゃんたちのイメージはそんな感じではないですよね。白髪もきれいに染めて、その年齢に応じたオシャレをしている人も多いのです。ですから高齢者の美容室の利用者も一昔前よりも随分と多くなっているのではないでしょうか。今や美容室を利用する人と言うのはキッズからお年寄りまで幅広い年代となりましたし、それに加えて美容室へ行くのは女性だけ、という考え方もなくなってきました。男性客も増えましたし、逆に男性専門の美容室まで登場するような世の中です。ですから美容室と言うのはもはやいろいろなニーズに対応していかなくてはいけない所となってきたといえるでしょう。かつてはおしゃれなお姉さんのいくところ、と言うイメージだったかもしれませんが、今ではファミリー層の利用が増えていますから、キッズお断り、というような美容室では若いママやパパといった層のお客さんを失いかねません。もちろんある年代とかある系統のお客さんに特化した美容室と言うのもまだまだ健在なのでしょうけれども、これだけ万人が美容室を利用するようになった今日では、様々なニーズに対応できる美容室の方が支持されるかもしれません。家族の誰かに指示される美容室であれば、その家族全員が足を運んでくれるチャンスが十分にあります。5人家族であるなら、ママのハートをつかむ事が出来たらあと4人のお客さんも呼び込む事が出来るかもしれないのです。そういう対応をしている美容室こそがこれからは勝ち組になっていく可能性があるかもしれませんね。新小岩 美容院


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